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おおつか食堂IV

導かれしものたち

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エコー検査

今日は仕事を休んでエコー検査を行った。
検査自体は大したことはなく、薄暗い部屋で下腹部をぬらぬらとゼリーを塗って弄られるだけ。

診察室の前で待っていると、中の会話が筒抜け。
婆さんが「胃潰瘍が治らないのは医療ミスで体の中に胃カメラが残留しているためではないか」という妄想に囚われていて、前に診てくれたナカジマ(仮)という若い医者がキレ気味にそんな事はありえないと必死で説得。20分くらいそんな話をしていた。
結局ナカジマ君は彼女に精神科の受診も勧めていた。そこまで率直に切り出すのもどうかとは思ったが、正しい判断だと思う。

で、僕の番。胃の写真を見せてもらったが、ナカジマ君はうって変わってとってもご機嫌で、
「もう、標本みたいにキレイな胃ですよ。うん。」
と内臓をひとしきり絶賛してくれた。彼はなんだか臓物がとても好きなようで、聞いてもいないのに色んな臓物の話をしてくれた。実はいい奴なのかもしれない。

結論としては、ストレスによる胃酸過多か、食あたりか何かで痛んでいたのか、そのあたりであろう。今回職場や友人関係など、割と色々な人にご心配をおかけしました。どうやら無事です。



何度か病院に通って思ったが、日本の老人医療は驚くほどに手厚い。インフルエンザの予防接種やちょっとした健康相談なんて、公民館に爺さん婆さんを集めてまとめてやればいいのに、わざわざ受付のお姉さんが丁寧に応対して、医者がちゃんと問診をして、という事をしている。病院は病人のために機能してほしい。
高齢者に手厚い反面、受付に人があふれかえって、本当に辛そうな若い人が座れずに壁にもたれてぐったりと立たされていたり、隣の産婦人科の待合まで予防接種のジジイババアが占拠して、妊婦さんが立って待っていたり、信じがたい光景が展開されている。
年長者を厚遇すること自体は悪い事ではないが、それに対して感謝できないジジババに対しては敬意を払いたくはない。
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  1. 2006/11/28(火) 23:33:33|
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